ランドクルーザー200 開発日記パート1
島岡智樹です。
ただいま、ランドクルーザー200ZXの
アクティブサスペンションコントローラーを
作るのにプログラムを解析中です。
銅作動させるか!?
コンピューターのプログラムに言語があるって知ってました?
アッセンブラーと言う言葉でコンピューターは動きます。
あ!!ハイエース200ディーゼルコンピューターも製作中でございます。
2009.07.03 | Comments(0) | Trackback(0) | ランクル200
誰もやらないから漏れがやることにした!(;´Д`)
島岡智樹です。
ただいま、ランドクルーザー200ZXの
アクティブサスペンションコントローラーを
作るのにプログラムを解析中です。
銅作動させるか!?
コンピューターのプログラムに言語があるって知ってました?
アッセンブラーと言う言葉でコンピューターは動きます。
あ!!ハイエース200ディーゼルコンピューターも製作中でございます。
2009.07.03 | Comments(0) | Trackback(0) | ランクル200
お待たせいたしました!!
HUMMER H2 07 08モデル対応デュアルマフラーが
完成いたしました。
08モデル特有のATのミッションの変速ショックが大きいのと
キックダウンの回転の落ち込みの大きさを解消しました。
NAエンジンにマフラーつけても形だけ!!の話は
過去のものです。逆にターボ車のマフラーより
機能パーツのしての魅力がありますので
完成してお客様に何も説明しないで乗っていただいたときの
驚きの感想を聞いたときが
やったぜ!!って思います。
今年のインポートカーショーには、
HUMMER H2モンスター計画が始動中。。。
馬力HUMMER H2 2.5倍!!
本物のチューニングを見せます!!
2009.03.02 | Comments(130) | Trackback(0) | 未分類
2009年2月25日 島岡智樹
たった今!!リアルタイムテレナビ ランクル200専用が完成しました。
この商品は、1から10全て当方で仕上げました。
基盤設計に日本端子の基盤コネクターを使用しました。
GPSケーブルは、走行中にGPSにノイズが入るのがいやなので
実家に置いてあるアプリケーターを工夫してシールドまでキレイに圧着しております。
小さいことですが、本体基盤から26ピンカプラーまでのハーネスは
従来品はコルゲートチューブでした。
このチューブもモニターの裏につけると作業がやりにくいので
部品単価が上がってしまいますが、耐熱チューブを使用してます。
私の実家がハーネス加工をしているので
ハーネスにはこだわってしまいます。
やっぱりランクル200には、ハイクオリティーな部品をつけないとっと
次の部品開発に行きます。
アップにして電線の質感を味わってくださいね!!
価格は、定価 29,800円(31,290円) 宜しくお願いします。
次は何を作るかな??
2009.02.25 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
ランクル200純正HDDナビゲーションにリヤモニターをつけました。
駄菓子駄菓子!!
純正そのままリヤモニター出力端子をつけても
前席地図画面 リヤ席DVDが、できないんです
そこで88HOUSE開発部は作っちゃいました。
純正にDVD出力端子をつけて全席モニターをDVDにするとリヤもDVDになります。
駄菓子駄菓子!!
前席モニターを地図にしたら リヤモニターが消えてしまいます。。。
でも!大丈夫です!!
88HOUSE開発部で開発したDVDリヤモニターシステムをつければ良いのです!!
ご覧のように、おとうちゃんナビゲーションおこちゃんDVDがかのうなのです。
これで、ドライブのイライラも解消できるんです。
2009.02.23 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
2009年2月21日 島岡智樹
ランクル200専用マフラーの開発をしています。
2UZ-FEエンジンの1600rpm 〜3000rpmのパワーの落ち込みが気になります。
街中、高速道路を巡航スピードで走行しアクセルを開けるとどうも3000rpmに
到達するまでにもたつきを覚えてします。
そこで、NAのまま下からトルクフルで最高速まで伸びの有る加速が味わいたくなるものです。
まずは、0スタート時のトルクを出してあげる為にマフラーを絞ります。
思った以上に加速は得られましたが最高速までの上が期待できません。
ノーマルの方が自然でした。
ランクル200のマフラーは、新しい考えで開発してます。
このマフラーの最大のポイントは、センタータイコにあります。
センタータイコは、音の消音の為に着けられておりますが
このマフラーは、加速時、低速、高速時の排気効率をコントロールする
システムを入れております。このタイコは、言ってみれば飾りです。
構造は、ベンチュリーの効果を使っております。
たとえば、風が弱いときに窓を少し開けると部屋の中に風が早く流れてくる現象と同じです。
走行時にマフラーで起こっていることは、
低速、加速時は、マフラーを60.5〜45.3パイまで緩やかに絞りを入れることでのトルクアップ
中速は、マフラーのベンチュリーでトルクと馬力がアップしているので
70キロ走行の場合アクセル開度は、純正マフラー時にくらべアクセル開度が狭くなる為
燃費が良くなる。実際のテスト走行でメーターパネル平均燃費で
ノーマル平均燃費4.9キロ 88マフラー平均燃費5.0キロ この数値は
同じコースを同じアクセル開度で巡航した数値であるが期待が持てる。
高速時、高回転時は、ベンチュリーの後に膨張室を設けておりその中を
ベンチュリーで加速された空気が膨張室の中央を抜けるとその周りの空気は
気圧が下がり始める。この気圧の変化を利用してエンジンの排気バルブと吸気バルブの
オーバーラップ時に新鮮な空気をより100%に近い状態でシリンダーに送ることができるため
最高速まで伸びやかな加速が得られる。
最高速は、エンジン回転数とミッションのギヤ比によって決まるのでマフラーでは望めないが
加速、燃費を両立したNAマフラーは完成した。
消音については、4.7リッターエンジンのバンクを分け2.3リッターと考える
2.3リッターのメインは、60.5にするよって
排気総面積は2,826を基本にすれば97デシベルは達成できる計算だ。
このマフラーの特徴は、センターで排気コントロールをしているので
テールデザインは、オーナーの好みで作れる利点があることと
トムスのスーパーチャージャーにも対応するスペックがあるマフラーを
テストしています。

2009.02.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
Author:社蓄
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